2023/10/11
ドバイ法人を作ってドバイ移住!
その他・投資
6人までビザ発行可能!
少し前に、ドバイ法人の設立サポートについて記事を書かせて頂いたのですが参照:ドバイ法人設立はサポート会社に依頼する必要はない!!?ドバイのフリーゾーンである『メイダン』で法人登記をお願いする場合メイダンのHPからネット申請をするだけなので弊社のようなサポート会社に依頼をしなくても自身で法人登記は可能です。その費用は、メイダンのHPにも記載されていますが法人登記費用は『12,500AED(約50万円)』です。※オフィスの費用込みです。メイダンのシェアオフィスが利用可能です。ちなみに、弊社にご依頼頂いても法人登記費用は『12,500AED(約50万円)』と同じであり、弊社の場合は銀行口座の開設サポートも全て込みで『12,500AED(約50万円)』となります。※オフィスの費用込みです。メイダンのシェアオフィスが利用可能です。さらに『ドバイに住みたい』と言う方はメイダンで法人登記の後に最初の初期設定で6人までビザを発行することができます。7人以上のビザを発行する場合は追加で費用を支払えば、ビザも発行できます。会社の株式を持つ人に発行される『株主ビザ』は1人8100AED(約32万円)会社の従業員に発行される『従業員ビザ』は1人7600AED(約30万円)で、それぞれ発行可能です。そして、ビザが発行されればドバイに住むことが可能です。
有効期限10年のゴールデンビザ
どの国も同じですがその国に住みたいと思ったら『ビザ』は必要です。また、ビザと言っても色々あるのですがドバイですと、ざっくり下記のような感じです。・投資家ビザ:有効期限10年(200万AEDの預金を証明する書面の提出)・專門家ビザ:有効期限10年・起業家ビザ:有効期限5年・学生ビザ:有効期限5年~10年・不動產投資家ビザ:有効期限5年この有効期限と言うのが『とても重要』になります。それは、なぜか?日本の自動車運転免許証と同じで有効期限が来る度に、更新をしないといけなく『更新費用』が発生します。つまり、有効期限10年のビザであれば10年間は更新がないので、その分のランニングコストが浮くわけです。ただ、有効期限が長いビザほど最初に取得するハードルも高く例えば、不動産投資で取得するビザであれば最低でも『200万AED(約8000万円)』以上の投資がなければ申請ができません。最初のハードルが低いと言う意味では自身で法人を作るのが低いです。ドバイ法人は誰でも簡単に作ることができるので作った法人に紐付ける形で『株主ビザ』や『従業員ビザ』を発行したらいいわけです。だだ、初期コストは安く抑えることができるものの『株主ビザ』や『従業員ビザ』は有効期限が2年のため2年毎に更新をしないといけなくランニングコストは高くなります。